初心者親子でも簡単にできた!桟橋でのサビキ釣り

この夏、初めて親子で釣りをしました。
まったくの初心者で、釣具店で薦めてもらった「サビキ」釣りにチャレンジ。

最低限の道具でも30尾ほど釣ることができました。
レジャーの1つとしても、命の大切さを知るにも、おすすめだと思いますので、その方法をご紹介します!

<準備する道具>
・釣竿(できればリール式。竹竿に釣り糸をつけてもOK)
・釣り糸
・サビキ
・エサかご
・小バケツ(ひも付き。海水汲み用)
・クーラーボックス(発砲スチロール製でもOK)
・エサ(オキアミ等。常温用・冷凍品どちらでもOK)
・折りたたみ椅子
・タオル・ティッシュ・ウェットティッシュ
・レジ袋数枚
・水筒・おにぎり等・飴

<服装>
・ライフジャケット(ポケットを活用)
・Tシャツ等重ね着(晴れの日は照り返しが強いので、日焼け対策を)
・ウォーターシューズ
・帽子
・できればバッグはなしで

大人もですが、特に子どもの場合は水の事故は大変怖いです。
港の漁師さんたちにも勧められたのですが、ライフジャケットは必須です。

すぐに飛び込めるように、できればバッグは持たないのがおすすめです。
貴重品は最低限にして、ライフジャケットの便利なポケットへ。
お金は、硬貨を数枚だけビニール製の小さなお財布に入れることにしています。

おにぎり等は、いつも食べるのは大人だけになってしまい、子どもは釣りに夢中でほとんど食べません。
状況はさまざまだと思いますが、自販機で飲み物を買ったり、おにぎりやパンを購入する程度の費用を持っておけば充分だと思います。

釣り糸にサビキを取り付けます。
サビキもエサかごもクリップ式で簡単に連結できますよ。
釣り糸の太さやサビキの種類はさまざまですが、私は釣具店で勧められたアジ用のものを使っています。
どのような魚を釣ってみたいか、初めてかどうかなどを伝えると、親切に教えてくれますよ。

準備ができたら早速釣ってみましょう。

<釣りの手順>
1.バケツに紐をつけて海へ下ろし、海水を汲んでクーラーボックスに入れる。
2.エサが冷凍の場合は、小バケツに海水を少量入れ、少しずつ溶かして使う。
3.エサかごにエサを入れる。
4.フワッとできるだけ遠くへ投げて、釣り糸が底に届いたら、糸の長さを固定し、エサが出るようにクイックイッと竿を動かす。
5.何度か動きを繰り返し、ビクッと手ごたえがあったら、慎重に引き上げる。
6.サビキに魚がかかっていたら、素早く捕まえて、やさしく針を外し、クーラーボックスへ。
7.クーラーボックスの水が濁ってきたら、海水を入れ換える。
8.帰る際には海水を汲んで、周りに落ちたエサを洗い流してきれいにし、ごみは必ず持ち帰る。
9.クーラーボックスの水を最低限に減らし、できれば帰りに氷を買って入れる。
10.新鮮なうちに調理する。多すぎたらご近所へ。

普段、魚はスーパーで購入しているので、釣った魚が死んでいくのを見るのはとても可哀相に感じます。
でも、それも含めて子どもと一緒に命の大切さを学ぶことができるでしょう。初心者でも満足できる釣りに、ぜひチャレンジしてみて下さい。

















相互リンク|サイドビジネス|SEOアクセス|ライブチャット|GetMoney|リンク集|優良SEO|アルバイト|

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする