あえて混雑するポイントを避けての釣行

全国には釣りを趣味とする人が多数存在し、初心者の方でも誘われて釣りを体験してみるなどして、アングラーの人口はどんどん増加傾向にあります。

学校の友達や会社の同僚、中には家族を巻き込んで呆れている光景もしばしば…。

最近では釣り場にこうしたグループを見ることが多くなりました。

初心者さんはネットに載っている有名な釣りスポットに集中しやすい傾向にあり、それも大型連休や週末は隣との間隔が2mも無いほど混雑することでしょう。

このような場所は足場が良い防波堤や漁港、釣り公園が多く、比較的トイレなどの設備が整っていて大変便利です。

しかし、人が多すぎては仕掛けが絡むトラブルが増えたり、竿を振るのにも神経を使い、仕舞いには何も釣れなかったなんて事も珍しくはありません。

満足の行く釣りが出来るとは到底思えないでしょう。

しかし日本には多くの釣り場が存在します、その一つはサーフと呼ばれる砂浜です。

遠くに投げないと釣れないのでは?と難しいイメージが根付いていたりもしますが、水温が暖かいシーズンならばチョイ投げと呼ばれる遠投距離の短い方法でも、様々な魚を釣る事ができます。

一番のメリットは混雑しにくいと言う点、隣を気にする事なく釣りを楽しめるはずです。

近くに砂浜があれば一度行かれてみてはいかがでしょうか。

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